これは意外と難しく、天命とも違う気がしてます。

なので勝手な解釈をしています。

事業を行うことは、社会への提案なのですが、その提案の意味こそ、志ではないか?と考えます。

通常にお勤めの方なら、そのお店や会社の理念に従っての業務となります。

経営者は自ら理念を創り、商品を創り、売り方を考えて世の中に提案します。

それが受け入れられた場合、売上が上がります。逆に受け入れられなかった場合、商品が悪かったのか売り方が悪かったのかを追求します。

こんな「ものを考えるとき」にこそ志は影響します。

何のためにこの事業を始めたのか?そしてどこに向かおうとしているのか?

この自問自答は、志からしか解決できるものはありません。

志が明確な経営者ほど、ブレが少ないです。

逆も然り。

しかし、みんながみんな、それを理解して日々事業を行っているか?というとそうでもない事が多いのです。それは単純に「知らなかったから」です。

志という言葉を知らない方は多くありませんが、その言葉の意味や考え方まで理解している方は多くありませんし、そのために、事業をしている方も多くありません。

なので、志の強い方が周りの方々に影響を与えて、影響を受けた方がさらに周りの方々に影響を与えられるようなことを考えたら、コミュニティが必要だとたどり着いたのです。

おそらく志などは言語化できない部分も多々あると思いますが、自らの志を自らの言語で話せる方は推進力も高いだろうと考えます。